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映画『えんとつ町のプペル』のあらすじと感想!ネタバレあり口コミも

映画『えんとつ町のプペル』のあらすじと4人の感想邦画

2020年12月25日から上映されている映画『えんとつ町のプペル』は、絵本作家であるキングコング西野亮廣さん作の大ヒットした絵本が原作です。

この記事では、実際に映画を見た6人の方に、あらすじと感想を書いてもらいました。

原作との違いや子供でも見れるかどうかについても触れているので、気になっている方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「えんとつ町のプペル」のあらすじと見どころ

私は20代後半の女性)とても心が温まる映画でした

えんとつのけむりで覆われた街に住む少年ルビッチと、ハロウィンの日に現れたゴミ人間のお話。

煙の向こう側にある誰も見たことのない「星」を見るための2人の冒険物語です。

冒険の最中で2人は隠されたえんとつ町の秘密も明らかにしていきます。

2人は星を見ることができるのか・・・心が温まる映画です。

絵本からの映画化ということで映像の綺麗さはさすがだなと感じました。

背景の奥行きや様々なシーンで見ている人を飽きさせない、どの年代にもとても見やすい映画です。


 

私は20代前半の男性)この映画は、笑いあり涙ありの立派な映画でした

ある所に煙で覆われて空を見上げることを禁じられたえんとつ町があった。

そんな町で「星」の存在を夢見ているひとりぼっちの少年とハロウィンの夜に突然現れたゴミから生まれたゴミ人間の奇跡の夜のお話。

この映画には西野さんが込めた挑戦する人をよってたかって叩くような現代社会への熱いメッセージが強く詰まっています。

また、それだけではなく、一本の映画として笑える所は声をあげて笑え、泣ける所は号泣できる素晴らしい出来になっています。

そして、この映画えんとつ町のプペルが上映されるまでには西野さんの現代の常識にとらわれない型破りな発想による戦略が張り巡らされていると思いました。

これを知った上で映画を見ると、更に楽しめると思います。


 

私は30代前半の男性)プペルに出会えて本当に良かったと感動しています。

物語の舞台はえんとつ町と呼ばれる場所で、人々は黒い煙の中に閉じ込められ、青空も瞬く星も誰も知らない。

ある日突然、路上にゴミ男が現れる。

誰もが彼を避け、煙突掃除をしている子供だけが彼の友達となろうとしている。

彼らはあらゆる種類の試練を経て行くが、物語の裏に隠された大きな秘密が・・・

子供向けに見えるかもしれませんが、実際にはどこまで深く見たいかによってはアンチの話になります。

ハロウィンの時の方が受けがいいかも!? 曲もとても素晴らしいです。


 

私は30代後半の女性ですが、映画も感動できる作品でした。

西野亮廣さんが出版した絵本が原作となっていますが、絵本は物語の序章に過ぎず、映画はさらに奥深い作品となっています。

主人公の少年ルビッチとゴミ人間のプペルは、煙に覆われた空の向こう側に光る星空があることを信じています。

周りの人間たちは星を見たことが無いので、大ウソつきだと笑われてしまいます。

星があることを教えてくれたのは亡くなったお父さんでした。

お母さんは体が弱く車椅子で生活しているため、幼いルビッチは煙突掃除の仕事をしています。

本当は高所恐怖症なのに煙突掃除をする理由は、空に一番近い仕事だから。

いつかお父さんが話してくれた星が見える日をずっと夢見ています。

西野亮廣さんの話ではルビッチとプペルは夢を追いかける人間の象徴だそうです。

夢を追いかけるものは周りから笑われ嫌われる。

それでも諦めずに夢を追い続ければいつか叶うんだよ。というメッセージが込められています。

子供も大人も今の閉塞した生活に疲れ切っていますがそんな中でも夢を諦めないでほしい。

いつか本物の星空を見つけることができるんだよ。

そう語りかけられているようで涙が出ました。

今の時代だからこそ、この映画を沢山の人に見てもらいたいと思います。


 

30代後半女性)胸を熱くしてくれる感動の映画です。

えんとつの煙がもくもくと立ち込めて、その煙の向こう側にある空に、まさかひかり輝く星たちがあるとは思っていない町の人々と、絶対に星はあるんだと父からの話を信じるルビッチと、ゴミ山のゴミから出来たプペルを描いた映画です。

人とは意見や考え方が違うことを発信していくことの難しさ、でも希望や未来があるから、信じぬ期待という勇気や奮闘が、胸を熱くしてくれる感動の映画です。

誰でも声を大きくして言いたいこと、またそれを言うことによって不利になったり叩かれたりするんじゃないかという不安や恐怖は、私たちの日々の暮らしを、左右することが多い現代です。

一つのことをやり抜くこと、信じぬくことって難しいけどとてもステキだなと感じさせてくれる映画です。


 

50代前半男性)夢を追いかけていた頃を思い出させてくれる物語です。

原作は、50万部売り上げの大ベストセラー絵本です。

煙で覆われたえんとつ町という町があり、そこに住む人達は星を見た事がありません。

えんとつ掃除屋のルビッチという少年は、死んだ父親の[煙の上には輝く星があるんだぞ]という話しを信じて、いつも空を眺めています。

そこへ、亡くなったひとの魂を運ぶ配達屋が空を飛んでいる途中、誤って心臓をゴミ山へ落としてしまうところから物語は始まります。

落ちた心臓に周辺のゴミがあれこれくっついて誕生したゴミ人間のプペル。

ルビッチとプペルの町の人達を巻き込み、皆んなが諦めて、信じようとしない星を見に行く
大活劇。

スピーディーで、音楽と映像が素晴らしく非難されても、馬鹿にされても、信じぬき本当の友達ってなんだろう、信じて、行動すれば必ず見つかるんだという、大人も子供も泣けるストーリーです。

母親の子供を信じる愛と、それまで馬鹿にしていた人達が少しづつ協力してくれるように
なる船を上空に浮かせるシーンが圧巻。

特に、そんな星なんか無いって言ってる全ての人を前に叫ぶシーンは号泣でジーンと来ます。

えんとつ町のプペルを見た6人の感想

20代後半の女性による感想

冒頭から映像の迫力が凄いのであっという間に映画の雰囲気に引き込まれました。

細かい部分にもこだわりが感じられます。

ルビッチ達が作中に乗ったトロッコひとつに対しても傷の入り方や汚れ具合など最後まで修正していたという裏話も聞いていたの何度でも繰り返し見たくなります。

でたまにクスッと笑えるシーンがあったり、キャラクターみんな個性があったり、話に入りやすいし見ている人を飽きさせない!

物語自体が面白いのはもちろんなのですが、主人公ルビッチ、プペルの声優を勤めたお2人の演技がとても上手いと感じました。

特に窪田くんの声がプペルに合いすぎでした!私がこの映画を絶対見ようと決めたきっかけが予告にも使われているルビッチの大人たちを説得するシーンなのですが、そのシーンでは涙が止まりませんでした。

今の時代、ネット環境が整い多くの方が簡単に批判することができてしまう世の中です。

そんな世界でも頑張ることって大事なことなんだな、恥ずかしいことではないんだなって思わせてくれました。

ラスト30分ではルビッチの一言一言が胸に突き刺さり見終わった頃には凄い充実感、自分ももっと頑張りたいなと思いましたしこの映画をもっとたくさんの人に見てもらいたいなと思いました。


 

20代前半の男性による感想

映画の内容は言わずもがな、この映画は映像と音そして二つの調和がすごく良かったです。

主人公の少年役の芦田愛菜さん、プペル役の窪田正孝さんこの2人のキャラと声のイメージがピッタリでした。

特に芦田愛菜さんの力強い声には胸を打たれました。

それからもう1人僕が注目した声優さんはオリエンタルラジオの藤森慎吾さんです。

この方もとても重要なキャラの声優をされているのですが、やはり芸人さんだなぁ?と感心してしまうような部分ばかりでした。

早口であっても聞き取りやすく耳に残る聞いていて気持ちのいい声でした。

それから歌ですが、最近の映画を見ていると挿入歌の重要性は歴然です。

やはりその点においても西野さん、抜かりありませんでした。

ハロウィンを象徴するようなもの、歌詞とキャラが重なるようなもの、ワクワク胸が躍るもの、映画のストーリー、場面にあった歌が入れられていました。

映画公開前からも話題になっていたテーマソングも映画を見終わると、誰しもが一度は口ずさんでしまっていると思います。

映像については、絵本「えんとつ町のプペル」時から非常に繊細で温かみのあるタッチで描かれていましたが、それは映画になってもまったく失われていません。

いや、それ以上の出来だと断言していいでしょう。

西野さんと多くのスタッフの方々が本当に力をいれて作り上げられた作品だということがすごくわかります。


 

30代後半の男性による感想

悲しみに満ちた2020年、今年は別れと死に満ちた年で、今この瞬間も故郷と離れ離れになっていて、大切な人と会えず、どこにでも警報や死の恐怖があるけど、そんな気持ちがこのアニメで癒されます。

別れと出会い、失望と希望、すべて気持ちを二人の主人公と一緒にジェットコースター乗りながら叫びだしたい、これはクリスマスの最高の贈り物ではないでしょうか。

一緒に笑い、一緒に涙を流し、今年一年の悲しみを流れのぞき、今年の最後の瞬間を、喜びを持って迎え、私たちの世界が同じように星で飾られていることを願っています。

絵本を読んでいた頃は、実はエンディングが少し残念だったのですが、「円満すぎないでしょうか」という感じもあって、何かが足りないような気がしていました。

その足りない部分をアニメが補ってくれていて、脚色も丁度良かったのには驚きました。

子供向けに見えるかもしれませんが、実際にはどこまで深く見たいかによってはアンチの話になります。

子供限定とか大人限定とかはあまり考えず、夢をテーマにした「えんとつ町のプペル」を楽しんでくださいね!


 

30代後半の女性による感想

プペル役は窪田正孝さん。

みんなから嫌われてしまうポンコツなゴミ人間ですがとても愛嬌があって可愛らしい演技をしています。

少年ルビッチ役は芦田愛菜さん。子供らしい純粋な面と力強い演技に胸を打たれました。

ルビッチの父親役に立川志の輔さん。正直、この映画は志の輔さん無しでは語れません。

落語家として培われた軽妙な語り口調と、有無を言わさぬ説得力。後半は志の輔さんの語りで泣いてしまいました。ルビッチの母親役の小池栄子さん。

車椅子の病弱なお母さんなので最初はイメージと合わない気がしましたが、最後の方で息子に喝を入れるシーンがあり、小池栄子さんでなければ演じられないと思いました。

オリエンタルラジオの藤森慎吾さん。

ぺらぺらとお喋りなスコップという役でしたがハマり役でした。

実際に映画を見た4人の声でしたが、悪い点は見当たりませんでした。

筆者も、子供と一緒に見に行きたいと思います。

映画を見る前に絵本から見るのも良さそうですね。

彼がアイドルデビューするまでのオーディション番組プロデュース101JAPANをずっと見ていたので、本当にデビューの夢が叶って良かったと思いました。


 

30代後半の女性による感想です

ルビッチの心の葛藤が常に胸を熱くしてくれる映画でした。

ルビッチにとって影響力のある、存在感あるお父さんが死んでしまうということ、またゴミから出来た最愛の仲間である、プペルに出会えたということ、また最初は「星などあるはずないじゃないかぁ!」と批判的に攻撃してきていた友人たちも、どんどん心が移り動いていく様が、とにかくジーンとくるものがありました。

アントニオというキャラクターも、どんどん人が変わっていく様子が描かれており、なんかこんな子、きっとたくさんいるんだろうなぁと感じながら見ていました。

色んなキャラクターの気持ちを、大なり小なり共感しつつ、一緒になって、絶対にあの煙の向こう側には、美しい星たちが広がっているんだという、期待と希望に胸が熱くなりました。

ルビッチの声優をしてる芦田愛菜ちゃんの声も、プペルの声優をしてる窪田正孝さんも、ものすごい雰囲気が合っていて、より映画を楽しみながら見れたと思います。


 

50代前半男性による感想です

ゴミにんのプペルの誕生シーンの映像が迫力ががあり、素晴らしかった。

街の子供達との出会いのシーンはミュージカル風で、映像が本編とは違いカラフルな映像になっています。

プペル、ルビッチ、など声優には、その役にピッタリな俳優を起用し、中でもルビッチ役の芦田愛菜ちゃんは本当に素晴らしい。

プペル役の窪田正孝君の声も、キャラクターにピッタリで、二人の掛け合いがコミカルな中にも感動させてくれる

ルビッチの父、ブルーノ役の立川志の輔さんの声が渋くてじんわり暖かい気持ちにさせてくれます。

ブルーノに星の存在を告げた、キーマンの地中で暮らすおしゃべりな炭鉱屋スコップの声優にオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが起用されていますが、長い早口なセリフを一気に捲し立てるシーンはさすがというところ。

もとは、キングコングの西野亮廣さんの実体験をベースに作られた脚本で夢をみると叩かれ、現実を見ろと周りから中傷されながらも、自分を信じて貫いた経験を基になっています。

今、夢を語る事を躊躇し、諦めてしまった大人が、もう一度子供の頃に夢見て、追いかけていたあの頃を思い出させてくれる、物語。

ルビッチの友達で、星の存在を否定しルビッチやプペルに辛く当たっていたアントニオが、最後に言うセリフが全てを物語っているなぁと思います。

まとめ

この記事では、映画『えんとつ町のプペル』のあらすじと感想をご紹介しました。

実際に映画を見た4人の声でしたが、悪い点は見当たりませんでした。

筆者も、子供と一緒に見に行きたいと思います。

原作の絵本は、公式ホームページで無料公開されていますので、映画を見る前に絵本から見るのがおすすめです。

映画『えんとつ町のプペル』公式ホームページ

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